神戸市主催「スマートシティサミット in 神戸」のセッション「神戸市の取組紹介」に登壇しました
更新日:16 時間前
この記事の要点
2024年10月22日・23日に神戸市が主催した「スマートシティサミット in 神戸」に、株式会社Michele 代表取締役の山田大典が登壇しました。
Day1のセッション「神戸市の取組紹介」において、神戸市 デジタル監の正木祐輔氏、神戸市 チーフ・イノベーション・オフィサーの関治之氏とディスカッションを行いました。
全国の自治体で行政DXを担う方々が集まり、2日間で会場142名、オンライン300名以上が参加したイベントです。
イベント概要
名称:スマートシティサミット in 神戸
日時:2024年10月22日(火)13:00〜17:30/10月23日(水)9:30〜17:30
会場:KOBE Co CREATION CENTER、スペースアルファ三宮、センタープラザ西館(いずれも神戸市中央区三宮町)/リアル・オンライン(Microsoft Teams)併用
主催:神戸市
対象:全国の自治体職員・国家公務員、民間企業 等
参加者数:会場142名(2日間)、オンライン300名以上
担当したセッション
「神戸市の取組紹介」(Day1)
神戸市 デジタル監の正木祐輔氏による取り組み紹介に続き、正木氏、神戸市 チーフ・イノベーション・オフィサーの関治之氏、当社代表の山田大典の3名でディスカッションを行いました。
主催者の公開レポートによれば、正木氏はデジタル化の推進にあたって段階的なアプローチの重要性を挙げ、新技術はまず事例を蓄積して経験から学ぶこと、十分に事例が溜まった段階で全庁展開を視野に入れ、デジタルに詳しくない職員も含めた幅広い利用を促すことの必要性を指摘しています。また、外部人材の活用と内部職員の経験蓄積のバランスを取りながら、改革マインドを組織全体に浸透させる姿勢が重要である、という整理を示しました。
同日のプログラム
Day1では、デジタル庁 デジタル監の浅沼尚氏による基調講演と、浅沼氏・IPAの登大遊氏・神戸市の正木祐輔氏をパネリスト、関治之氏をファシリテーターとするパネルディスカッション(テーマ:自治体職員が内製すること)が行われました。
このほか、横須賀市・つくば市・神戸市の職員による生成AIクロストーク、ドローンクロストークと飛行体験、Tableauのミニセッションなど、講義とハンズオンを組み合わせたプログラムが2日間にわたって実施されました。
関連リンク
開催レポート:スマートこうべ「スマートシティサミット in 神戸 開催レポート」
講演・研修のご依頼について
株式会社Micheleでは、AI・DXやスマートシティをテーマとした講演、セミナー、社内研修に加え、パネルディスカッションのモデレート/ファシリテーションも承っています。自治体・企業を問わずご相談を承っていますので、お問い合わせフォームよりご連絡ください。