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千葉市・インテル株式会社共催「今日から始めるDXセミナー 第3弾 ~“めんどくさい”から始めるBPR(業務改革)~」に登壇しました

2024年11月12日
読了時間: 3分

更新日:21 時間前


この記事の要点


  • 2024年11月12日、千葉市・インテル株式会社共催「今日から始めるDXセミナー」第3弾に、株式会社Michele 代表取締役の山田大典が講師として登壇しました(会場:公益財団法人千葉市産業振興財団 会議室)。

  • テーマは、DXの前提となるBPR(業務改革)。「“めんどくさい”から始める」という副題のとおり、自分が日々めんどくさいと感じている業務を出発点に、業務の棚卸しと改善点の洗い出しを行いました。

  • 講義だけでなく、参加者自身の業務スケジュールを題材にした実践型ワークを実施し、その場で改善の当たりをつけていただく構成としました。



セミナー概要


  • 名称:今日から始めるDXセミナー 第3弾 ~“めんどくさい”から始めるBPR(業務改革)~

  • 日時:2024年11月12日(火)13:30〜16:30

  • 会場:公益財団法人千葉市産業振興財団 会議室

  • 共催:千葉市/インテル株式会社

  • 対象:DX化の進め方がわからない方、デジタルツールの活用法を模索している方、業務効率化で生産性向上を目指す方

  • 参加費:無料

  • 登壇:山田大典(株式会社Michele 代表取締役)、新堀公章 氏(インテル株式会社 公共・文教事業推進部 事業開発部長)



なぜ「めんどくさい」から始めるのか


DXに着手するとき、多くの現場は「何をデジタル化すべきか」から考え始めます。ただ、この入り方は難しく、答えが出ないまま止まりがちです。


一方で、日々の業務のなかで「これはめんどくさい」と感じている作業は、誰でもすぐに10個あげられます。めんどくさいと感じるのは、多くの場合、手戻りがある、何度も同じことを転記している、誰かの返事を待っている、といった構造的な理由があるからです。つまり「めんどくさい」は、業務プロセスの不具合を現場が体感で検知している信号にほかなりません。


そこでこのセミナーでは、ツールの話から入らず、「めんどくさい」の洗い出しから入る進め方を取りました。



業務の棚卸しと、実践型ワーク


前半はBPRの概要と事例の紹介です。BPRは、いまの業務をそのままデジタルに置き換えることではなく、業務の流れそのものを組み替える取り組みである、という前提を共有しました。既存の手順を残したままツールだけを入れると、作業が増えるだけで終わってしまうためです。


後半は、参加者自身の業務スケジュールを題材にしたワークを行いました。ご自身の1日・1週間の業務を書き出し、そのうちどれが「めんどくさい」か、なぜそう感じるのかを掘り下げ、なくせるもの・まとめられるもの・順番を変えられるもの・人に渡せるもの・仕組みに任せられるものに仕分けていきます。この仕分けまで進めば、どこにデジタルツールを充てるべきかは自然と決まります。


千葉市内の中小企業の経営者・ご担当者にご参加いただき、その場でご自身の業務の改善点を持ち帰っていただける時間になりました。



関連リンク


開催案内:公益財団法人千葉市産業振興財団




講演・研修のご依頼について


株式会社Micheleでは、AI・DXやBPR(業務改革)をテーマとした講演、セミナー、社内研修を、経営層向け・管理職向け・現場向けに分けてご提供しています。ワークショップ形式の実践型研修も承っていますので、お問い合わせフォームよりご連絡ください。


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