KOBEスマートシティ推進コンソーシアム主催「神戸スマートシティ MEET UP 2025」でパネルディスカッションのファシリテーターを務めました
更新日:8 時間前
この記事の要点
2025年2月7日、KOBEスマートシティ推進コンソーシアム主催「神戸スマートシティ MEET UP 2025」(会場:スペースアルファ三宮、リアル+Zoomウェビナーのハイブリッド開催)に、株式会社Michele 代表取締役の山田大典が登壇しました。
山田は、パネルディスカッション「スマートシティにおける持続モデルの在り方」のファシリテーターを務めました。
実証で終わらせず、事業として続くスマートシティをどう設計するか。国・自治体・研究の立場が異なる4名のパネリストとともに議論しました。
イベント概要
名称:神戸スマートシティ MEETUP 2025
日時:2025年2月7日(金)10:00〜18:00
会場:スペースアルファ三宮(神戸市中央区三宮町1-9-1 三宮センタープラザ東館6F)/リアル・オンライン(Zoomウェビナー)併用
主催:KOBEスマートシティ推進コンソーシアム(協賛:神戸市)
定員:リアル会場130名、ウェビナー500名
担当したセッション
パネルディスカッション「スマートシティにおける持続モデルの在り方」(13:00〜14:00)
パネリスト
越塚 登 氏(東京大学大学院 教授)
樫田 光 氏(デジタル庁 Chief Analytics Officer)
鈴木 昌幸 氏(岡崎市 デジタル推進課 戦略係長)
正木 祐輔 氏(神戸市 デジタル監)
ファシリテーター:山田 大典(株式会社Michele 代表取締役)
「持続モデル」というテーマについて
スマートシティの取り組みは、実証実験までは各地で数多く行われてきました。一方で、補助事業が終わったあとも運用が続き、住民に使われ、事業として成り立っている例はまだ多くありません。このセッションは、その「続け方」を正面から扱うことをテーマに設定されたものです。
当日は、データ連携基盤や個別サービスの技術論だけでなく、誰が運営主体になるのか、費用をどう賄うのか、住民にとっての便益をどう測るのかといった論点を、行政・国・研究それぞれの立場から出していただく進行を心がけました。
同日のプログラム
MEET UPは終日のイベントとして構成され、パネルディスカッションのほか、コンソーシアム会員企業による講演(14:40〜16:40)、自治体による講演(16:50〜17:50、有田市・加西市・豊岡市)、会員企業によるスマートシティ関連技術の展示・交流会場(11:10〜13:00、14:00〜14:40)が設けられました。
関連リンク
開催案内:スマートこうべ「神戸スマートシティ MEET UP 2025」
講演・研修のご依頼について
株式会社Micheleでは、AI・DXやスマートシティをテーマとした講演、セミナー、社内研修に加え、パネルディスカッションのモデレート/ファシリテーションも承っています。自治体・企業を問わずご相談を承っていますので、お問い合わせフォームよりご連絡ください。


