三井不動産東大ラボ シンポジウム「メタバースとスマートシティ」の総合討論にパネリストとして登壇しました
更新日:9月17日
この記事の要点
2022年3月22日に開催された三井不動産東大ラボ シンポジウム「メタバースとスマートシティ」の総合討論に、株式会社Michele 代表取締役の山田大典がパネリストとして登壇しました。
総合討論のテーマは「メタバースと経年優化する都市:次代の価値創造」。コーディネーターは東京大学の越塚登氏が務めました。
シンポジウムの模様は2022年7月20日に東京大学の公式サイトで映像として公開されています。山田のコメントは動画の30分30秒頃からです。
シンポジウム概要
名称:三井不動産東大ラボ シンポジウム「メタバースとスマートシティ」
開催日:2022年3月22日
主催:三井不動産東大ラボ
映像公開:2022年7月20日(東京大学 本部協創企画課)
当日のプログラム
基調講演(1) 暦本 純一 氏(東京大学大学院情報学環 教授)「Augmented Society 人間拡張による社会の拡張」
基調講演(2) 加藤 直人 氏(クラスター株式会社 代表取締役CEO)「Cluster 人類の創造力を加速する」
総合討論「メタバースと経年優化する都市:次代の価値創造」
コーディネーター:越塚 登 氏(東大)
パネリスト:湯川 俊一 氏・太田 幸一 氏・西方 祥平 氏(三井不動産)/渡部 俊也 氏・村山 顕人 氏・山田 大典(東大)
閉会挨拶 吉村 忍 氏(ラボ長/東京大学 副学長)
リアル空間とメタバースを行き来する暮らしを、都市はどう支えるか
三井不動産東大ラボは2020年度に発足し、「経年優化する都市」のあり方と、それを実現する方法を検討してきました。このシンポジウムは、2年間の活動を踏まえて主な研究対象であるリアル空間からいったん離れ、メタバースに目を向けたものです。
論点は、仮想空間そのものの可能性というより、両方を行き来することになる次の世代の生活を、都市の側がどう支えるかにありました。建物や区画を作る話から、人がどこで何を選び、どこで人と会うかを設計する話へ。当社が都市関連の仕事で一貫して関心を持っているのも、この移り変わりの部分です。
関連リンク
東京大学:三井不動産東大ラボ 映像「メタバースとスマートシティ」を公開
当日の映像(※30分30秒頃から山田がコメントしています)
関連する記事:東京大学の展示「都市─スマートシティトウキョウ2030」に展示チームとして参加しました
講演・研修のご依頼について
株式会社Micheleでは、スマートシティやAI・DXをテーマとした講演、セミナー、社内研修に加え、パネルディスカッションのモデレート/ファシリテーションも承っています。自治体・企業を問わずご相談を承っていますので、お問い合わせフォームよりご連絡ください。