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東京大学総合研究博物館・日立東大ラボ主催 展示「都市─スマートシティトウキョウ2030」に展示チームとして参加しました

2024年7月19日
読了時間: 2分

更新日:9月17日


この記事の要点


  • 2024年7月から9月にかけて東京大学本郷キャンパスで開催された展示「都市─スマートシティトウキョウ2030」に、株式会社Michele 代表取締役の山田大典が展示チームの一員として参加しました。

  • 山田は日立東大ラボのハビタットイノベーション・ワーキンググループに1年間参画しており、本展示はその活動の成果を公開したものです。

  • 主催は日立東大ラボと東京大学総合研究博物館。共催は東京大学大学院情報学環・学際情報学府 越塚登研究室と、東京大学大学院新領域創成科学研究科 出口敦研究室です。



展示概要


  • 名称:都市─スマートシティトウキョウ2030

  • 会期:関係者限定公開 2024年7月1日〜12日/一般公開 2024年7月17日〜9月30日(月・水・金 13:00〜17:00、入場は16:30まで)

  • 会場:東京大学本郷キャンパス ダイワユビキタス学術研究館 B2ギャラリー

  • 主催:日立東大ラボ、東京大学総合研究博物館

  • 共催:東京大学大学院情報学環・学際情報学府 越塚登研究室、東京大学大学院新領域創成科学研究科 出口敦研究室

  • 参加企業:株式会社日立製作所、株式会社ティアフォー、清水建設株式会社 ほか

  • 展示チーム:山田大典(東京大学大学院情報学環・学際情報学府 越塚研究室)ほか



参加の経緯


山田は、日立東大ラボのハビタットイノベーション・ワーキンググループに1年間参画しました。本展示は、そのワーキンググループでの検討内容を一般に公開する場として企画されたものです。


スマートシティの議論は、計画書と実証事業のなかで閉じがちです。大学の博物館という場で2030年の東京の姿を並べて見せる試みは、その議論を関係者の外へ開くものでした。当社が都市関連の仕事で関心を持っているのも、この「誰に、どう伝えるか」の部分です。



関連リンク


展示案内:東京大学大学院情報学環・学際情報学府「都市─スマートシティトウキョウ2030」


関連する登壇レポート:三井不動産東大ラボ シンポジウム「メタバースとスマートシティ」



講演・研修のご依頼について


株式会社Micheleでは、スマートシティやAI・DXをテーマとした講演、セミナー、社内研修に加え、パネルディスカッションのモデレート/ファシリテーションも承っています。自治体・企業を問わずご相談を承っていますので、お問い合わせフォームよりご連絡ください。


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