三豊市・インテル株式会社共催「DX推進セミナー ~DXを進めるはじめの一歩~」に登壇しました
更新日:17 時間前
この記事の要点
2024年7月26日、香川県三豊市とインテル株式会社が共催した「DX推進セミナー ~DXを進めるはじめの一歩~」に、株式会社Michele 代表取締役の山田大典が講師として登壇しました(会場:三豊市 危機管理センター3階 301・302会議室)。
対象は三豊市内に事業所を持ち、経営に携わる方。定員40名、参加費無料で開催されました。
山田は第二部「デジタル化やDXの必要性」を担当。第三部では地元企業の成功事例発表と、地域金融機関によるIT導入支援策の紹介に続いて、DXへの取り組みディスカッションが行われました。
セミナー概要
名称:DX推進セミナー ~DXを進めるはじめの一歩~
日時:2024年7月26日(金)13:00〜15:30
会場:三豊市 危機管理センター3階 301・302会議室(三豊市役所本庁 隣)
主催:三豊市/共催:インテル株式会社
対象:三豊市内に事業所を有し、経営に携わる方
定員:40名/参加費:無料
登壇:山田大典(株式会社Michele 代表取締役)ほか
当日のプログラム
第一部:市からの事業説明
第二部(13:10〜):デジタル化やDXの必要性(担当:山田)
第三部(15:10〜):白川冷蔵による成功事例発表/金融機関によるIT導入支援策の紹介(百十四銀行・香川銀行・中国銀行・観音寺信用金庫)/DXへの取り組みディスカッション
「はじめの一歩」をどこに置くか
第二部では、DXを大きな改革として捉えるのではなく、いま手間がかかっている作業を1つ選んで変えるところから始めることをお勧めしました。
地方の中小企業では、専任のシステム担当を置ける規模の事業者は多くありません。基幹システムの刷新から入ると、検討だけで年単位の時間がかかり、その間に現場は何も変わりません。一方で、見積書の作成、在庫の記録、受発注の連絡といった日々の作業は、今あるツールの使い方を変えるだけで目に見えて軽くなります。
地元企業の事例と、金融機関の支援策が同じ場に並ぶ意味
このセミナーの特徴は、講義・地元企業の実例・資金面の支援策が一度に揃っていたことです。
DXの話は、「やったほうがいいのは分かるが、うちの規模でできるのか」「誰が費用を出すのか」というところで止まりがちです。同じ市内の企業が実際にどう進めたかを聞き、その場で地域金融機関のIT導入支援策を知ることができれば、その2つの引っかかりが同時に外れます。最後のディスカッションでは、参加者それぞれの取り組みについて意見が交わされました。
関連リンク
開催案内:三豊市商工会「DX推進セミナーのご案内」
同じく三豊市での登壇レポート:「仕事力向上セミナー AI/DXで社員力強化!」(2024年11月)
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