千葉市・インテル株式会社共催「今日から始めるDXセミナー 第1弾 ~DX化の第一歩は経営者の気づきから~」に登壇しました
更新日:17 時間前
この記事の要点
2024年8月22日、千葉市・インテル株式会社共催「今日から始めるDXセミナー」第1弾に、株式会社Michele 代表取締役の山田大典が講師として登壇しました(会場:公益財団法人千葉市産業振興財団 会議室)。
副題のとおり、DXの出発点を「ツール選び」ではなく「経営者が何に気づくか」に置き、DX化がなぜ必要なのかから扱いました。
他社事例の解説、すぐ始められるツールの紹介に加えて、参加者同士のディスカッションを実施。終了後には質疑応答・名刺交換・個別相談の時間も設けられました。
セミナー概要
名称:今日から始めるDXセミナー 第1弾 ~DX化の第一歩は経営者の気づきから~
日時:2024年8月22日(木)14:00〜16:00
会場:公益財団法人千葉市産業振興財団 会議室
共催:千葉市/インテル株式会社
対象:DX化が必要な理由を理解したい、DX化の始め方がわからない、DXに取り組んでいるが成果が出ていない企業
参加費:無料
登壇:山田大典(株式会社Michele 代表取締役)、新堀公章 氏(インテル株式会社 公共・文教事業推進部 事業開発部長)
なぜ「経営者の気づき」から始めるのか
DXが進まない理由は、多くの場合ツールでも予算でもありません。何をどう変えたいのかが、経営の側で言語化されていないことにあります。
担当者にDXを任せると、たいてい「何かのツールを導入する」という形に落ちます。けれど、業務の流れを変える権限も、投資を決める権限も、担当者にはありません。結果として、入れたけれど使われないツールが増えていきます。だからこのセミナーは、経営に携わる方に向けて設計されています。
気づいていただきたかったのは、自社のどこに時間とお金が流れているかです。ここが見えると、デジタルで手をつけるべき場所は自然に絞られます。
事例とツール、そして参加者同士のディスカッション
前半は、他社がどこから着手して何が変わったのかを事例で共有しました。特別な投資をしなくても、既存のツールの使い方を変えるだけで効果が出る領域は少なくありません。
後半は参加者同士のディスカッションです。同じ千葉市内で事業を営む経営者同士で、自社の困りごとを出し合っていただきました。他社の状況を知ることが、自社の課題を言葉にする一番の近道になります。
セミナー終了後には、質疑応答・名刺交換・個別相談の時間も設けられ、その場で具体的な相談をいただきました。
関連リンク
開催案内:公益財団法人千葉市産業振興財団
シリーズ第3弾のレポート:「“めんどくさい”から始めるBPR(業務改革)」
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