千葉市・インテル株式会社共催「今日から始めるDXセミナー 第2弾 ~“生成AI”の波に乗ろう!~」に登壇しました
更新日:16 時間前
この記事の要点
2024年10月10日、千葉市・インテル株式会社共催「今日から始めるDXセミナー」第2弾に、株式会社Michele 代表取締役の山田大典が講師として登壇しました(会場:公益財団法人千葉市産業振興財団 会議室)。
生成AIの概要と最新動向、ビジネスでの活用事例を整理したうえで、ChatGPTなどのツールを参加者自身が実際に触る体験ワークを実施しました。
対象は生成AIを業務で使いたい方で、未経験者を含む構成。3時間の中で「見たことがある」から「自分で動かした」に変わっていただくことを狙いました。
セミナー概要
名称:今日から始めるDXセミナー 第2弾 ~“生成AI”の波に乗ろう!~
日時:2024年10月10日(木)13:30〜16:30
会場:公益財団法人千葉市産業振興財団 会議室
共催:千葉市/インテル株式会社
対象:生成AIを事業・業務で活用したい方、未経験の方、実践的に学びたい方
参加費:無料
登壇:山田大典(株式会社Michele 代表取締役)、新堀公章 氏(インテル株式会社 公共・文教事業推進部 事業開発部長)
「知っている」と「使える」の間にある溝
生成AIは、名前を知らない経営者のほうが少ない段階に入っています。それでも社内で使われていない理由は、知識ではなく最初の一回にあります。
一度も自分で打ち込んでいないと、どの業務に効くのかの見当がつきません。逆に、一度でも自分の仕事の文脈で使うと、翌日から使い道が思い浮かぶようになります。このセミナーで体験ワークを中心に据えたのは、その一回を会場で済ませていただくためです。
何に使うかを、自分の業務から決める
前半は、生成AIの概要と最新動向、ビジネスでの活用事例を共有しました。他社が何に使っているかを知ることが、自社で試す対象を決める手がかりになります。
後半は体験ワークです。用意された例題をなぞるのではなく、参加者ご自身の業務を題材にしていただきました。メールや案内文の下書き、議事録の整理、調査のたたき台づくりなど、どの業種にも共通して発生する作業から入ると、効果がその場で見えます。
あわせてお伝えしたのは、出てきた答えをそのまま使わないことです。生成AIは間違えます。だからこそ、確認できる人が確認する工程を残したまま、下ごしらえだけを任せるのが、最初の実務的な使い方になります。
関連リンク
開催案内:公益財団法人千葉市産業振興財団
シリーズ第3弾のレポート:「“めんどくさい”から始めるBPR(業務改革)」
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